高校時代の彼へ
私が入学した高校は男女交際の厳しい学校でした。同じ陸上部の先輩と縁があってつきあうようになったものの、毎日会うことが出来るのは練習場所のグランド。国体選手でもあった彼とはデートらしいデートなど出来ませんでした。そんな中、大会記録を更新するたびにプレゼントをしていた私。中でも、NSPの「五丁目二番地」が二人とも大好きでした。でも、私の二十歳の誕生日に別れました。箱根駅伝に集中したいという彼からの一方的な手紙で・・・今でも自分の誕生日になると彼を思い出します。逢いたい・・・叶わないでしょうけれど・・・彼の隣にずっといられると思っていた幼かった私。今は私も結婚し、風のうわさでは彼も結婚されたようです。なんか複雑な私・・・二人の大好きだったこの曲をリクエストします。
埼玉県さいたま市中央区にお住まいのラジオネーム「イルカ」さん |