大切に育てた子鹿がいつしか害獣となり、家族の僅かな農作物を食い荒らすので少年は
銃を手に森に入って、大好きだった鹿を仕方なく仕留めます。生きて行くためには受け
入れざるを得ない悲しみがあることを理解し少年は一人の開拓者として生きる決意をし
ます。1949年に日本で公開された『子鹿物語』は家族映画ですが内容は苛酷です。
投稿でこの様な旧作を知ることが出来る『あなたの好きな映画・思い出の映画』です。
◆東京の男性:好きな名作は『風と共に去りぬ』と『タイタニック』で戦争・遭難事故
を通して、生死にかかわった時の人間の行動が丁寧に表現されています。またメリル・
ストリープ主演の『ソフィーの選択』と『ダウト~あるカトリック学校で~』も推薦。
◆霧島市の男性:三重苦のヘレン・ケラーの少女時代を描いた伝記映画『奇跡の人』。
◆藤沢市の男性:北大のボート部時代に撮影された『わが子よ、永遠に』というテレビ
映画は無念の生涯を終えた2年先輩の本が基になり、40年経った今も同期と語り草。
◆松戸市の男性:イタリア映画の『ひまわり』はヘンリー・マンシーニの音楽がいい。
仏米合作『バピヨン』はS・マックィーン主演で友情と冒険ムービーで、音楽も最高。
◆川口市の男性;戦争映画の『きけ、わだつみの声』やフロリダの開拓民一家を描いた
『小鹿物語』で泣きました。チャールトン・ヘストン主演の『十戒』と『ベン・ハー』
と『猿の惑星』邦画は石原裕次郎の『乳母車』や『陽のあたる坂道』すべて見ました。
◆豊島区の女性:映画界で一番好きな倍賞千恵子さんは『下町の太陽』で一躍スターに
なり『男はつらいよ』と『遥かなる山の呼び声』と『しあわせの黄色いハンカチ』更に
『家族』と『東京タクシー』など素晴らしい演技に感動し私自身も勇気を貰いました。
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