エアコン新省エネ基準化へ。14年間使用で18万円電気代節約。大竹「私今77歳。77歳で14年?」

エアコン新省エネ基準化へ。14年間使用で18万円電気代節約。大竹「私今77歳。77歳で14年?」

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7月8日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、東京新聞の「全エアコンを新省エネ基準化へ メーカー大手3社、価格上昇も」という記事を取り上げ大竹がコメントした。

次家庭用エアコンを展開する三菱電機とダイキン工業、ゼネラルの大手3社が、今秋以降に発売する全機種を国の新たな省エネ基準に適合させる方針であることが7日分かった。部品改良や大型化に伴い販売価格は上昇する見込み。同時に低価格帯モデルは販売しづらくなり、購入の選択肢は狭まる。高性能品は電気代の節約につながるものの一時的には負担が増えそうで、メーカーは消費者が納得のいく商品開発が求められる。国は電力節減と環境負荷を減らす目的で、省エネ法に基づき2027年4月に性能の基準を最大3割程度引き上げる。基準未満でも販売はできるが、出荷全体に占める新基準適合モデルの割合を多くする必要がある。ノルマを達成できなければ国が勧告や企業名の公表、罰金などの措置を取る可能性がある。

現行の製品で新基準を満たしているのは、高価格帯を中心に三菱電機でラインアップの6割、ダイキンが2割、ゼネラルが5割という。

パナソニックや東芝ライフスタイル、日立ブランド、しろくまくんを展開するボッシュホームコンフォートジャパンなども、この秋以降新基準モデルを増やしていく方針。
価格がどれくらい上がるかまだ不明で、機種や使用条件によっても異なりそうだ。

砂山アナ(アシスタント)「これでちょっと安いモデルが来年少なくなりますよということで、今年各メーカーがなかなか販売に力を入れてたりとか、かつ、なかなか売れ行きが良くていつもより前倒しで買う人も多いみたいだという話も入ってきます」
大竹「フランスなんかは今猛暑で、エアコンがなくて大変だっていう話があるね。まあ元々エアコンなくても暮らせるようなところで、もう40度超えてて。エアコンがなくちゃって、みんなで必死にエアコンを買い求めるというニュースが流れてますけども、まあ日本はエアコンは普及してるんだけど、旧モデルと新モデルがあると。新モデルの方は販売価格は高いけど、電力消費量は安くなりますよと言ってるわけで、旧モデルは安いけど、それを使用した時の電気の消費量は昔の基準だからやっぱりちょっと高いですよと。

言うんだけどさ、そう簡単に新価格の高いやつを購入できるかなと」
水谷加奈アナ(パートナー)「なかなか長期のスパンで俯瞰して見られないですよね。最初にお金出すのが大きいとね。これ本当に元取れんだろうかとかね」

砂山アナ「電気代も国の試算では新基準モデルを14年間使用すれば六畳向けで約4万円。14畳向けは14年間で18万円電気代が安くなりますっていう」

大竹「ああたね、そうおっしゃいますけど。そうおっしゃいますけど、ちょっと待ってください。私はいくつですか?」

砂山アナ「77」

大竹「77ですね。77であれだよね。いやわかりませんけど、何年生きますか?」

いとうあさこ「あと14年後の電気代…」

水谷アナ「でも、91歳だったら余裕で生きてるでしょ。生きてるでしょって言い方もちょっと雑だけど(笑)」

大竹「お前ガサツな言い方するけども」

いとう「まあ生きてるでしょ(笑)」

大竹「いやいやいやどういう状態で生きてるか私は知りませんけど、俺の勘では多分生きてないなと俺は思ってるんだけど、人には寿命があって、たくさん生きる方もいらっしゃるし、そうでない方もいらっしゃるかもしれないけど、77歳で14年? これ足すと91」

水谷アナ「余裕でしょ。今の時代は」

大竹「91。電気量ここで新しいの買うと安くなりますよって」

水谷アナ「だからその14年間でまた新しいものはどんどん出てくるわけじゃないですか。そしたらだってわかんないからね」

いとう「14年使ってたら絶対こう古くなってくるわけじゃないですか。平均して、そんな大丈夫かなってなりますよね」

大竹「うちは今11年ぐらい使ってるかねぇ。この間、ちょっと心配なんで、メンテみたいなことをちょっとしてもらったけど、それでもよく考えれば、11年使ってるっていうことは11年前のやつをうちは使ってるっていう話ですよね。そうすると、これ使えば電気代も安くはないよな。まあ改良も日進月歩なわけだから。だけどさ、だからお年寄り…どうなんだろうね。もうちょっといいやり方はないのかねえ。新基準は安くなるけど、旧基準は電気代が高い。なんか方法ありそうな気がするんだけど、物流の原理から言ったら、こういうのは当然だよね。だけど、だから計算するわけよ。おじいちゃんたちはみんなね。

私あと何年生きるんだと」

いとう「14年って言われたらね」

大竹「計算するわけで、そこまでは生きません私は」

いとう「どうでしょう?(笑)」

大竹「どうなんでしょう?みたいなことになるわけだよね。冗談で言ってるけど、これちょっと真剣な問題で。冗談で済まされないところもあるんだよね」

砂山アナ「買い替えが発生すると、その時の負担は大きくなりますからね」

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午前11時30分~15時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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